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5分でOK!お風呂の黒カビの厳選予防方法!天井壁のタイルがツヤツヤに!冷水シャワーは無駄!

2017/09/08

お風呂でいつの間にか発生しているのが黒カビ。あいつを予防するのに風呂上がりに毎回シャワーで流すなんて効果がないことをしてませんか?実は1週間に1回これをするのがやつにとって1番なんです。

風呂の黒カビの発生原因

温度

湿度

栄養

黒カビが発生するのはお風呂場に栄養源がいっぱいあるからです。シャンプーや石鹸、身体からでた皮脂などの汚れは黒カビの餌になります。そして、20度から30度でより行動的になります。お風呂は湿度も十分ですから、黒カビの天国と言ってもいいでしょう。

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風呂上がりの冷水シャワーは、効果がない?

さて、お風呂上がりに冷水シャワーをしている人もいるかと思います。しかし、それは完璧な予防にはなっていません。なぜなら、黒カビはお風呂場の床やタイル、天井などに根を張っているからです。

 

さらに、天井まで風呂上がりにシャワーをかけるなんて人いませんよね?かなりビシャビシャになりますし、天井から水が滴り落ちてきてしまいますから。

 

いくら、床や壁のタイルに水をかけても、結局黒カビの胞子が天井から落ちてきて無駄な行動になってしまいます。

問題は

結局のところお風呂場の黒カビを防止するには、天井から降る胞子を失くすことと、根っこを潰すことになります。

50度以上のシャワーで攻撃

黒カビの根っこを潰すために効果があるのが50度以上のシャワー(熱湯でもいいですが)です。一ヶ所30秒すれば根っこを潰すことができます。ただししっかりと根を生やした厄介なものは1分半ほどしなければ効果がありません。

 

毎日、決まった場所を狙ってお湯をかけることで確実に根っこを潰すことができます。でも、シャワーの50度の跳ね返りは火傷の危険があるので、やるときは十分気をつけて下さい。

壁のタイル

壁のタイルには、石けんカスなどが飛び散っていて、風呂上がりにシャワーなどかける人がほとんどいないと思います。ですから、壁のタイルには根っこの深い目に見えないカビがあるので、ここにもしっかりと50度のシャワーを1分半ほどかけましょう。

天井

何と言っても天井には、シャワーをかけれません。嫌、かけようと思えばできますが、風呂上がりにやろうとは思いませんよね。ですが、ここが1番黒カビが発生し、なおかつ壁や床に胞子をばらまいているのでなんとかする必要があります。

時間は5分!1週間に1回が予防に最適

天井にしろ、壁のタイルや床であっても、黒カビを予防するには1週間に1回の除菌が効果的です。

天井

天井には柄付きワイパーにクッキングペーパーをつけたものに消毒用エタノールをつけたものをつけて軽く拭くだけでカビを予防できます。

⇒詳しくは【天然】お風呂の天井の簡単なカビ取り方法!エタノールで赤ちゃんにも安全に行こう!で紹介しています。

⇒薄め方については必見!無水エタノール消毒用エタノールの正しい掃除での使い方!薄めかた(希釈法)!紹介しています。

壁や床のタイル

壁や床には消毒用エタノールを布巾などに染み込ませて、拭くだけでカビの根っこまで除菌できます。

おまけ

こびりついて取れない黒カビにはカビキラーなどを吹きかけて、上からサランラップをして蒸発を防いで5分したらラップを外して洗い流せば綺麗になります。

⇒こちらも参考にどうぞお風呂の鏡の水垢を掃除する。アルミホイルとクエン酸が簡単だった。

ゴムパッキン

ゴムパッキンに沿ってクッキングペーパーを切って、上に置いたらカビキラーなどを吹きかけ水分でくっつけます。その上にサランラップをして30分放置すると綺麗に黒カビ無くなります。

最後に

いかがでしたか、黒カビの予防法とちょとした対策を厳選したので効果は自信があります。是非掃除の役に立てて下さいね。

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