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場所別!大人ニキビの治し方

 

①額、生え際のニキビの治し方

額や生え際のニキビは実は簡単に治ることもあります。それは、髪の毛がニキビのできやすい場所に触れないようにすることです。髪型にこだわりがある人やニキビが見られたくない人はおでこを出すことに抵抗があると思います。ですから、家にいるときは出来るだけ髪を上げて生活するようにして置くだけでもかなり改善されるかもしれません。もちろんそれだけでなく、シャンプーやリンスの後にはしっかりとすすいで、落とすことも大切です。無意識にニキビを触ったりいじったりする癖のある人は、意識的に止めるように頑張ってみることも必要です。

 

②Tゾーンや鼻周辺のニキビの治し方

Tゾーンや鼻周辺は皮脂の分泌が多いので、しっかりとした洗顔によって余計な皮脂を残さないのが大切です。できれば洗顔の前に湯船にしっかりと浸かって毛穴に詰まった角栓が取れやすい状態で洗顔するのが効果的です。特に鼻周辺は凹凸があるのでキチンとすすげていないことも多いので、意識してすすぐ必要があります。しかし、ニキビができた部分は敏感になっているのであまり擦りすぎてもだめです。あくまでもそっと優しくするようにしてください。

首・デコルテは正しいスキンケアの方法でシワ・かぶれを改善しよう!

③頬、あごのニキビの治し方

頬は皮脂腺が少ないのですが、乾燥しやすい部分です。頬にできるニキビの原因の多くはこの乾燥によります。しかもこの乾燥は、インナードライといって、肌の内側が乾燥していることが原因です。このインナードライが生じると肌は身体を守るために皮脂腺を分泌させてしまい、乾燥しているのに油っぽい矛盾した状態が生じてしまいます。これを防ぐには、十分な保湿を行い乾燥を防ぐことが必要です。疲れやストレスも引き金になりやすいので、しっかり身体を休めることも大切です。時間がない人などは身体の回復を助けるビタミンB群などをサプリメントで補給してみるのもいいでしょう。さらには、枕やタオルなど直接肌に触れるものも清潔に保つのも忘れないようにしましょう。

 

④口周りのニキビの治し方

口周りのニキビは大人ニキビの中でも特に厄介です。それは、栄養バランスの乱れや胃腸機能の低下などが原因が多いためです。正しいスキンケアはもちろんですが、生活習慣の改善まで必要になってきます。規則正しい食生活、栄養バランスのいい食事は言うのは簡単でもいざ実践しようとしてみると難しいですよね。まずは、油っぽい物や甘い物を少なくしていき、野菜を多くとるなど簡単なことから初めて見てはそうでしょうか。栄養バランスをいきなり正しくなんて無理に近いのでサプリメントなどで補ってみるのもいいかもしれません。

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思春期ニキビと違います!大人ニキビの正しいスキンケアの方法

 

1.大人ニキビを思春期ニキビの違い

思春期ニキビの原因は皮脂の過剰分泌によって毛穴が塞がることが主な原因です。

一方で大人ニキビの原因の主なものは乾燥によって肌のバリア機能が衰えることにあります。

このようにニキビができてしまう原因が違うのですから、おのずとそのスキンケアの方法も違いが出てきます。

しかし、このことを知らずに、間違った大人ニキビのスキンケアをして、悪化させてしまう人がかなり多いです。

 

特に多いのが10代の頃にニキビに悩んだ経験のある人がその頃と同じやり方、同じ化粧品でスキンケアをして全然よくならないし、なぜか悪化する状態に悩む人です。

 

このニキビができる原因の違いは、肌の水分量が25歳頃から徐々に低下していく一方で皮脂量は30代がピークになることにあります。

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30代前後の肌は水分量は減少していくのに、皮脂量は増えていくという状態にあるのです。こんな状態の肌を10代の頃と同じようにケアをしていてもうまくいくはずがありません。

 

2.大人ニキビが悪化するとこうなる!

大人ニキビの危険なところは悪化させると、跡が残ってしまうということです。思春期ニキビは少々乱暴に扱っても、新陳代謝が活発なのでターンオーバーによってすぐに肌が出来上がるので、跡が残り辛いのです。10代の頃にニキビ対策を経験した人は、一度はニキビを潰したということがあると思います。しかし、それを大人ニキビでそんなことをすればニキビ跡が残ってしまいます。ニキビ跡が残っている人の多くが10代の頃と同じ感覚で対応してしまった人が多いようです。

 

3.大人ニキビの効果的なスキンケア

大人ニキビの主な原因は肌の乾燥ですが、実はそれ以外にもホルモンバランスの乱れはストレス、不規則な生活、バランスの悪い食生活などの様々な原因が絡み合っています。生活習慣やストレスのような、簡単には改善できないような原因を解決する必要があるので、大人ニキビを治すのは大変です。ただ、多くの肌トラブルは肌の水分量があれば解決することが多いので、大人ニキビも十分な保湿対策を行うことで、改善しやすくなります。まずは、生活の中で、保湿するアイテムを選んでみたり自分に合った保湿頻度などを見つけることから初めて、生活習慣を変えていくのがいいのではないでしょうか。その際、ニキビ用のスキンケアアイテムのお試し版を試したり、栄養バランスなどはサプリメントで補給してみるなどの工夫もしてみるといいかもしれませんね。

⇒おすすめの洗顔料

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ニキビ予防に効果がある食べ物はダイエットにもいい!!

 

①ニキビができやすい食べ物と予防する食べ物

ニキビができやすい食べ物はだいたい、おいしくてカロリーが高い食べ物が多いです。ニキビができると思っていてもついつい手を出したくなるような魅力的で憎い食べ物ってありますよね。

一方でニキビを予防してくれる食べ物は、繊維質の多い野菜、納豆、レバー、豆類など、あまり魅力的とはいえない食べ物が多い傾向にあります。

ですが、ニキビ対策のために予防してくれる食べ物を食べていると不思議と体重まで減少していくことが多いのです。

それは、ニキビを予防してくれる食べ物がダイエット食と重なるからです。消化機能に負担をかけない、低カロリー、高たんぱく、繊維質を含む食べ物は、まさに最高のダイエット食になっているのです。

②ニキビに効果的な栄養素

ニキビの原因の一つは皮脂の分泌にあります。それを抑えてくれるのが、ビタミンB2、B6などです。ビタミンB2は卵や乳製品、レバー、ウナギ、海藻類などに多く含まれています。次にビタミンB6はまぐろ、かつお、鶏ささみ、にんにくに多く含まれています。さらには、納豆やアボカドはビタミンB2、B6の両方を豊富に含んでいるので、是非積極的に摂りたいですね。

また、ニキビ跡を残さずに治すには新陳代謝が不可欠です。そんな新陳代謝を促してくれるのがビタミンAになります。これは、ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、モロヘイヤ、ニラなどの緑黄色野菜、うなぎ、レバーなどに多く含まれています。

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③上手に栄養を摂るコツ

日頃料理をしないような人にとっては栄養をとるために毎日考えるのは大変だろうと考えるのではないでしょうか。そのような場合は、1週間分の献立をあらかじめ考えておくと毎日考えるよりも負担は減らすことができます。それでもダメな場合は、メインの料理を一品だけ決めるようにすると気が楽になりますよ。例えば「生姜焼き」「レバニラ炒め」などです。そうすればあとは副菜や汁物を気分などで適当に選ぶことでできると思います。忙しくてそれも大変だという人は、スムージーなどもおすすめです。バナナ、リンゴ、ハチミツなどで甘みを加えるだけでだいたいどんな野菜を加えてもおいしく飲むことができます。サプリメントを利用することで不足している栄養をを補うのも忙しい場合にはいいのかもしれません。


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ニキビがあるけど美白対策は危険?

 

①紫外線はニキビには危険

肌にとって紫外線は危険なものです。それは、当然ニキビ肌にとっても同じこと。紫外線は刺激があるだけでなく、肌のターンオーバーを乱して、しかも、色素沈着まで生じるので危険です。

ニキビを悪化させないためにも美白対策は必要です。とにかく必要なのは徹底的に紫外線をカットすることです。その際するのは、日焼け止めを塗るだけでなく、さらに帽子や日傘などで物理的に紫外線をカットしていきましょう。また色素沈着を防ぐために、びたみんCを含む食品を積極的に摂っとり、ビタミンC配合の化粧品でスキンケアするのも効果的です。

②美白対策にはビタミンCと保湿

ビタミンCは紫外線対策にもニキビ対策にも使える強い味方です。そして、ビタミンCの優れているのは抗酸化作用にあります。抗酸化作用とは肌を老化させる活性酸素の働きを抑えてくれる作用のことで、肌の資質の分泌のコントロールをしたり色素沈着を防ぐ機能があります。

そんなビタミンCですが水分を奪ってしまうという面もあるので、水分補強と保湿が非常に大切になります。保湿する際にはビタミンC誘導体入りの化粧水を使うのおすすめです。その理由は、弱酸性で肌への刺激が少なくニキビ肌にも安心して使えるからです。また、保湿をしたあとは、しっかりと水分を肌に閉じ込めるために、乳液や美容液を使ってくださいね。その際ビタミンC配合のものを使うのも忘れないでくださいね。

③ビタミンCとビタミンC誘導体の違い

ニキビ跡の色素沈着を防ぐのに効果的なビタミンCですが、美白対策にも効果があり一番摂取すべき栄養素と言えます。しかし、ビタミンCはとても壊れやすいので、化粧品の中に含まれているもあまり効果が出にくいという難点があります。しかし、その難点もビタミンC誘導体としてなら壊れにくくなり、十分に肌に効果がでるようになります。

最近の化粧品ではビタミンC誘導体が主として使われているのでアイテムを選ぶときに誘導体であることを確認してください。そんなビタミンC誘導体は化粧品の大体1~2パーセントのものが多く、この程度の濃度であれば、ニキビ肌でも敏感肌でも気にせずに使うことができます。人によってはもっと濃度が高い方が効果があるのではと思うかもしれませんが、濃度が上がるということはそれだけ肌に対する刺激が強くなるのでおすすめできません。刺激が強いということはそれだけ肌のバリア機能が崩れ乾燥しやすくなるのでニキビができやすくなってしまいます。

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ニキビ跡にダメな化粧水ってあるの?

 

1ニキビ跡は3タイプ

ニキビ跡は大きく分けて3タイプあります。「赤みが残る」「色素沈着」「クレーター」ができるものです。ニキビ跡を消すためにはまず、自分のニキビ跡がどのタイプのものなのか把握することが必要となります。それは、ニキビ跡のタイプによってその対処法が異なるからです。これを間違えてしまうとかえって悪化させてしまう恐れがあります。特に注意したいのはクレータータイプのニキビ跡です。赤みや色素沈着は肌の正常なターンオーバーによって少しずつ薄くなっていくのですが、クレータータイプは肌組織が壊れてしまっているので治るまでに時間がかかります。なかなか治らないからといって色々な治療法をあれこれ試しているうちにどんどん悪化させてしまうのが多いのもこのタイプです。

2ニキビができるのはオイリー肌だからは違う

ニキビができるのはオイリー肌だからだと思っていませんか?思春期ニキビの場合であればそれは正しいです。しかし、大人ニキビの原因の主な原因は乾燥だと言われています。特にニキビ跡ができやすい人は「インナードライ肌」の傾向があると言われています。インナードライとは、肌の内部が乾燥している状態で、体はその状態を改善しようとどんどん皮脂を分泌してしまい、その結果、肌が脂っぽくベタベタしてしまう、というものです。

その結果として、肌が油っぽくなってしまうのがその勘違いの原因です。

ここが重要なのですが、あなたがオイリー肌だと思っていて化粧水をさっぱり系のものにしている場合には乾燥が促進されていき、インナードライとなり、肌がベトツキ、ニキビの原因となるという悪循環を引き起こしている可能性があります。

3ニキビ跡にダメな化粧水の特徴

ニキビ跡には肌への刺激が少なく、保湿成分がたっぷり配合された化粧水を選ぶと効果的です。逆にNGなのは肌につけるとスーッとするようなアルコールを含んだ化粧水です。アルコールを含んだ化粧水はさっぱりとして気持ちよいのですが、肌の乾燥を悪化させてしまうためニキビ跡にはよくないんですね。

添加物、中でも石油系合成界面活性剤が入っている化粧水も肌のバリア機能を低下させてしまうためニキビ跡にはよくありません。

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また、ピーリングタイプの化粧水は古い角質を溶かすので考えものです。というのも、コットンなどに含ませて拭き取るタイプのものだと、薬剤と拭き取るときの摩擦の二つの刺激でニキビ跡に影響を与えてしまうからです。ですが、ピーリングを行うことは効果があるので、医師の指導のもとやるのが一番だと思います。


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ニキビに効くおすすめの洗顔料

 

①洗顔料のタイプはこれだけある

洗顔料には「洗顔石鹸」「洗顔フォーム」「洗顔パウダー」の大きく分けて3種類があります。

洗顔石鹸は洗浄力が強く、すっきりとした泡切れが特徴です。無添加物で肌に優しく安心して使える反面、つっぱり感が残ることもあるので保湿ケアを念入りにする必要があります。

洗顔フォームは泡立てやすく、保湿成分のお陰で洗いあがりもしっとりとしています。敏感肌の人は合成界面活性剤などを使っていないものを選ぶようにしましょう。

洗顔パウダーは低刺激で無添加のものが多く敏感肌の人にはおススメですが、泡立てにくさや湿気に弱い点など慣れるまではちょっと使いにくいかもしれません。

 

②使いやすいのは洗顔フォーム

この中でもニキビの人にオススメなのは肌への負担が軽く、炎症を和らげながら汚れを落とす洗顔フォームです。

しかし、洗顔フォームごとにその洗浄力は違うので、必要な資質は残しつつ、毛穴の汚れた余分な角質だけを取り除くものを選ぶようにするのがいいです。

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例外もありますが、洗顔フォームなどの基礎化粧品はだいたい値段とクオリティが比例しています。最近ではお手頃価格の洗顔フォームもハイクオリティになってきていますが、刺激が強めな割に洗浄力が低いものも多く、ニキビ肌にはあまりおすすめめできません。

3.これがおすすめ!ハイクオリティ洗顔フォーム

〇ルナメアACファイバーフォーム:

低刺激、高保湿のクレイ(泥)タイプの洗顔フォーム。ファイバーフォームのクレイが毛穴の汚れをスッキリ落とし、ニキビに効くだけでなく、ニキビができにくい肌にしてくれます。
今なら泡立てネット付き!ルナメアAC1週間お手入れお試しキット1,000円+税

〇オルビスクリアウォッシュ:

アミノ酸系洗浄成分の洗顔フォーム。紫根エキス、浸透性コラーゲンなどの美肌成分が配合されています。無香料、無着色、オイル&アルコールフリーなのも嬉しいポイント。
オルビスクリアシリーズ3週間お試しセット1,296円

〇ビーグレンクレイウォッシュ:

天然粘土鉱物のモンモリロナイトを使用したクレイ系薬用洗顔フォーム。肌質を選ばず使用感にクセがないのが特徴です。

〇ラミューテ:

キメの細かい弾力泡が汚れをしっかり吸着しながらハリ、弾力はしっかりキープ。石油系合成界面活性剤、パラベン、アルコールなど肌に刺激のある添加物が含まれていないので敏感肌の人でも安心。
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〇クリーミュー:

保湿、美容成分をたっぷり含んだ6種類の天然クレイを配合した無添加処方の洗顔フォーム。モコモコの濃密泡が毛穴の奥に詰まった古い角質を優しく取り除いてくれます。

○アクネケアライン:

きめ細かいクリーミィな泡が、ニキビの原因となる角栓や過剰な皮脂をしっかりオフ。うるおいを守りながらスベスベにやさしく洗い上げ、美容成分が届きやすい、すこやかな肌に整えます。
【ファンケル】たっぷり1ヵ月試せる無添加アクネケア

○薬用VC泡フォーマー:

アミノ酸系洗浄成分の洗顔フォーム。濃密でキメの細かい泡のニキビ専用洗顔。薬用成分が毛穴の奥まで殺菌し、ビタミンC・ビタミンA+E・ハチミツ・植物性エキス4種が、ニキビ跡をケアしながらニキビのできにくい肌質へと導きます。無添加処方で肌に負担をかけません。
ビタミンCケアで肌質改善+【シーボディVCスターターセット】


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思春期ニキビに化粧水は悪化する!?

 

1思春期ニキビに化粧水は危険?

思春期ニキビの原因は皮脂の分泌にあります。脂性肌の中学生には化粧水を使うのは悪化する可能性はないのでしょうか。しかし、思春期ニキビだろうと、アラサー女子のニキビケアだろうとニキビケアは一緒です。自分の頃を振り返ってみても中学生から化粧水を使っている子はそんなにいなかったのではないでしょうか。特に男子の中では化粧水すら知らない子も多かったのではないのでしょうか。今ならねっとなどでニキビケアに化粧水が必要だと気付けると思いますが、あの頃にもどって自分に化粧水の知識を伝えれれたらなと思います。

2思春期ニキビに効く化粧水はどんなの?

思春期ニキビに効果がある化粧水を選ぶのに必要なキーワードは、「低刺激」「無添加」です。ニキビは肌が炎症を起こしている状態なので、できるだけ刺激を与えないようにすることが大切です。刺激というのは、洗顔フォームや化粧水についても例外ではないのでできるだけ刺激が少ないものを選択するのが必要です。また石油系界面活性剤、香料などの添加物は肌にとって相当の刺激があるだけでなく、肌のバリア機能を壊してしまう恐れがあるので極力避けましょう。

思春期ニキビのための化粧水は出来るだけ高価なものを選ぶのがおすすめです。その理由は、ニキビ用の化粧水のクオリティはある程度値段に比例するからです。もちろん安くていい商品はありますが、安いとニキビが悪化するリスクが高いことは知っていた方がいいと思います。

3.しっかり成分を確認しましょう

どうしても未成年の間は高い買い物はしづらいと思います。そこで、安い商品でも思春期ニキビに効果的な天草エキス、イソフラボン、ビタミンC誘導体、ハトムギなどが含まれているものであればある程度の効果が期待できるので、この成分が含まれているものを選ぶようにしてください。化粧水にお金をかけたくない気持ちはよくわかりますが、ニキビ跡が残ると人生に影響するので高めの化粧水を買うようしたほうがいいと思います。

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ニキビ肌のための乳液・美容液・クリームの正しい使用法!!

1、ニキビに乳液は使っていいの

ニキビの原因は思春期ニキビは皮脂の分泌にあり、大人ニキビは乾燥にあります。

 

そして、乳液の目的は肌の表面に薄い膜を作り、必要以上に水分が蒸発するのを防ぐことです。

 

そうなると大人ニキビには乳液が最適だと言えます。

 

では、オイリー肌となる思春期ニキビには使うとニキビが悪化するのでは?という声をよく聞きます。

 

しかし、洗顔後の化粧水が肌に染み込むのを補助するためにも思春期ニキビであっても乳液は不可欠ではないですが、必要だと言えます。

2、肌質、肌の状態にあった乳液を使う

肌の質や状態は個人個人で異なります。

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友達におすすめの乳液を紹介されたからといって、「しみる」「ピリピリする」といった感覚がある場合は、その乳液が体質にあっていないので使用するのはやめるようにしてください。

 

乾燥肌や敏感肌の人には保湿効果の高い「高密度のヒト型セラミド」が配合された乳液がおすすめです。

 

セラミドとは天然保湿因子の一つで、高い保湿力を保ちながら、ニキビに悪影響を与えない優れた成分です。

 

またつけた時にサラッとしたものより、しっとりタイプの乳液の方が保湿効果が高く、ニキビ肌に効果的です。

3乳液の呼び名は様々

スキンケアの順番は「洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリーム」というのが一般的です。

 

ただ、最近ではオールインワン商品といって、このプロセス全てが1本のアイテムで完結してしまうような便利な商品もあり、必ずしもこの手順が王道ではなくなってきています。

 

特に乳液の立ち位置は微妙になってきていて、モイスチャー、モイスチャーゲルクリーム、ジェル乳液、ジェルクリーム、保護美容液など、「乳液」という言葉にとらわれない商品もたくさんあります。

 

こうなってくると自分が「乳液を使っているのか?使っていないのか?」もよく分からない場合もあるかもしれません。

 

どんな呼び方にせよ、洗顔の後、化粧水で肌を整えた後は乳液、または乳液の役目をするもので保湿をする、というプロセスは不動だということは覚えておいた方がいいでしょう。


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首・デコルテは正しいスキンケアの方法でシワ・かぶれを改善しよう!

首やデコルテで見た目の年齢が変わる

首やデコルテは一番年齢が出やすい部分、

ケアをしていないと老けて見えてしまうかもしれません。

 

逆に正しいケアをしている人は30代後半でも20代前半に見られることすらあります。

 

ケアをすることで一気に若返るのがこの部分です。

 

そこで、くび、デコルテの効果的なケアの方法を紹介します。

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年齢が老けて見える原因を知ろう。20代でも馬鹿にできない

①内側の皮膚が弱い

デコルテや首周りの皮膚は身体の他の部分よりも

皮膚の皮が薄くなっています

 

肌というのはいくつかの皮が重なってできているのです。

 

しかし、デコルテや首の部分の皮は外側の皮膚よりも体の内側の皮膚が柔らかく薄くなっているので、

皮膚を支える柱が薄くすぐに弛んでしまうんです。

 

そうなると、皮膚にしわができやすくなり、老けて見られてしまうようになります。

②外に出ている

さらに、常に外気にさらされるので、

乾燥しやすく、紫外線もあたるので保湿を怠っているとシワだけでなく大人ニキビやくすみ吹き出物の原因にもなります。

 

衣類との境目やマフラーなどが原因で摩擦が生じ、細かな傷がつきやすくなるのでそこからダメージによって、だんだんくすんで見えだすようになります。

③血行が悪い

首やデコルテ付近の筋肉は主に頭部を支えることに使われています。

 

頭部は身体の10パーセント程の重さがあるので、首やデコルテの筋肉は凝ってしまい、血行不良になりがちです。

 

血液は身体に栄養を送っているので、皮膚にも栄養が行きわたらなくなると、当然状態が悪くなります。

 

また、老廃物を除去してくれるリンパも流れないのでむくんでしまうこともあります。

④乾燥による免疫力低下

肌が乾燥すると肌の免疫力が低下します

 

それは肌を覆っているバリアの役割をしている成分まで乾燥で剥がれてしまうからです。

 

つまり、肌が乾燥してしまうと、大人ニキビや吹き出物などの皮膚疾患の温床にもなってきます。

首・デコルテ部分の間違った認識を変える

デコルテケアで多くの人が行っているのが、身体全体用のボディクリームを使ったスキンケアではないでしょうか?

 

もちろん完全に間違っているとはいえません。

 

しかし、首・デコルテ部分は他の肌の部分と比べると皮膚が薄く、内側の皮膚に至っては外側の皮膚を支える力が弱いので、ボディ用クリームでは万全のケアができているとは言えません

首・デコルテには顔用化粧品がいいの?

では、ボディ用クリームなどの化粧品ではなく、顔用の化粧品だと効果があるのでしょうか?

 

これに対しては、ボディ用に比べると顔用の化粧品の方がスキンケアやエイジングケアに対する効果が大きいといえます。

 

しかし、顔の肌の作りと首・デコルテの肌の作りは違うので、

 

しっかりとしたスキンケアの効果を発揮させるためには首・デコルテ用の化粧品を使うのがいいでしょう。

 

首・デコルテ用に化粧水から乳液までそろえるのは結構な金額になるので、オールインワン化粧品を1つ購入するなど工夫をするなどしてみてはどうでしょうか。
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首・デコルテケアには美容成分と保湿成分が大切

デコルテケアをする際に気を付けなければならないことは、美容成分と保湿成分が含まれていることです。

 

首・デコルテのケアには、マッサージが不可欠です。

 

そこで、化粧水を使って乳液で保湿してマッサージをすると結局は化粧水と乳液が交じり合った状態ですることになります。

 

乳液自体には肌への浸透成分がないので、化粧水と交じり合うと化粧水の効果が半減してしまいます。

 

この点、オールインワン化粧品なら肌への浸透力と保湿が考えられているのでマッサージケアに向いています

 

エステの現場などでオールインワン化粧品が使われているのは、マッサージしながら保湿ができることを重要視してのことだったんです。

さらに美容成分というのが大切です。

美容成分の効果は肌のハリを良くしたり、美白効果を与えたりとアンチエイジングに効果があります。

 

ですから、首・デコルテのケアをするには、美容成分と保湿成分が必要不可欠なんです。

 

今までは、デコルテ用の化粧品がなかったので、デコルテケアは顔用のもので代替するしかありませんでした。

 

しかし今はデコルテ専用の化粧品がでたので、デコルテケアをするのなら専用の化粧品を使うのが一番です。

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首・デコルテケアにはリンパマッサージが大切

耳の裏から、首デコルテの筋肉はつながっています。

 

筋肉が硬直すると、リンパの流れが滞るので、老廃物が溜まってしまいます。

 

そうなると、その部分からくすみが生じたり、むくみによって、たるみしわ多くできるようになってしまいます。

 

そこで、しっかりとしたリンパマッサージが必要になってきます。

正しい首・デコルテケアの手順

https://www.youtube.com/watch?v=Zj4IslD5aGg

1.首・デコルテを洗うときは洗顔料を使って行う。

2.風呂上りの10分以内に保湿をする。

3.保湿をしたらそのままリンパマッサージを行う

4.親指以外の指先にオールインワンジェルをつけて鎖骨の中心から肩の方に指を滑らせる

5.耳の裏から首を通って肩の方に指を滑らせる

6.耳の裏とあごのくぼみを揉みほぐす。

7.鎖骨の下と中心から肩に向けて滑らせる。

8.4~7を5.6回繰り返す。

マッサージするときは必ず滑りがよくなるようにクリームやジェルを使うようにして下さい。

マッサージのときに強く押さないようにして下さい。
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まとめ

マッサージケアをすると血行が良くなり、無駄な老廃物が流れるので、むくみが解消されます。また、血行が良くなるので、肌に栄養が行きわたり、肌の調子がよくなります。さらに、化粧水を使ってマッサージすることで、美容成分、アンチエイジング成分が浸透していくので、肌が若返り、シワがなくなったり、美白になっていきます。


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大人ニキビの原因は場所によって違う!

1.大人ニキビのできやすい場所

大人ニキビは思春期ニキビと違って原因の主な原因は乾燥になります。大人ニキビができやすいのは額、鼻筋などのTゾーンといわれる場所はもちろんですが、背中、胸元、お尻などにもできやすくなっています。

大人ニキビがどこにできやすいかというのは個人差もあるので、背中にできやすい人もいれば、お尻にできやすいという人もいます。

大人ニキビのいやらしいところは、背中や胸元、お尻など顔以外の部分にもできることにあるのではないでしょうか。

それでも、隠すことが比較的簡単にできる、背中や胸元、お尻などとはことなり、やっぱり気になるのは顔周りではないでしょうか。

額や生え際ならある程度髪型などを工夫することによって、隠すこともできますが、鼻周辺やあご周辺になると隠すのも難しくなります。化粧のノリも悪くなっているうえ、痛みがあるので悩みの種ですよね。

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2.大人ニキビの原因は場所によって違いがある

①「あご」:多くの人が悩むあごのニキビはホルモンのバランスによって影響を特にうけます。

いわゆるUゾーンはホルモンバランスの乱れから肌のターンオーバーがくるってしまうのが原因の一つです。

しかも、顎周りはいがいと無意識で触れてしまっていることも多いところです。

デスクに座りながら、頬杖をついたり、髪の毛が触れることなど刺激からニキビが悪化することもあります。

手や髪が肌に触れるとそこから雑菌が入ったりもしてしまうのでなかなか大変です。

 

②「口周り」:口周辺の大人ニキビの原因はストレスやビタミンが不足していることや、胃腸などの消化器系の機能が低下していることなどが原因でできやすくなることが多くあります。

この場合、スキンケアだけでは改善しないので、身体の中の原因を解決しないとなかなか治らないのが困りどころです。

サプリメントなどを使って体調を整えるのもいいでしょう。

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③「Tゾーン」:Tソーンは皮脂の分泌が多いので、化粧などの汚れが毛穴に詰まりやすくなっているので、そこからニキビになることが多くなってしまいます。特に鼻にできやすい人は、無意識に触れてしまっている人も多いようです。

3.大人ニキビはスキンケアだけじゃダメ

思春期ニキビの原因は皮脂の過剰分泌のせいで、毛穴が塞がりそれによってニキビができるので、スキンケアをすることで改善することが多いのです。

しかし、大人ニキビはそれだけでは治らない場合がほとんど。

それは、大人ニキビの原因が皮脂の過剰分泌だけでなく、ストレスや不規則生活習慣、偏った食生活、ホルモンバランスの乱れなど、いろいろな要素が絡み合っているからです。

10代の肌と比べると新陳代謝が衰えているので、間違ったケアをし続けていると、シミが残ったり、ニキビ跡の凹凸が残ったりすることもあります。

正しいスキンケアをしているのに改善しないという人は、生活習慣を見直してる必要があるかもしれません。


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